Wake me when you need me




2012.12.31  「Plug Out

去年はバーチャロイドを女の子にしてばかりいたのですが
今年もバーチャロイドを女の子にしてばかりいました
10月の更新からホームページの微妙な改善を経て
もう一更新…
と行きたかったのですが
取り組んだラクガキは例のごとく上手くまとまらず
未だあれこれ頭を悩ませておる次第です
毎日友人とHALO4をやりまくったことが作業遅延の原因な気もしますが
きっと気のせいです (現在SR125)
今後もバーチャロイドを女の子にするのは勿論
息抜きにこそこそ描いてるオリジナル等も晒せていけたらなと考えております
相変わらずのスローペースではありますが
色んな方々と共感できる機会を作れれば
これ幸いに御座います
地味にこっそり励んで行くので
よろしければまた覗いてあげてください
終わっておきましょう
バド・ライド
ワールドワイドウェブサイト
ニセンジュウニ
おしまい

NEXT Character ? 


2012.10.27  「トランスヴァール」

火星戦線を席巻するVOX系列に対抗すべく
国際戦争公司はRNAを介し
第二プラントへ第三世代型アファームドの開発を依頼した
運用の容易な中型機種が望まれた為
ジャガーは比較的コンパクト且つ小型化の進められた機体となった
重VR郡の集中運用による攻勢にも対応すべく
大火力装備の支援機として
後にタイガーも投入されている
何れも第二世代型同系機種の特徴を反映し
機動性や運用面に優れた機体である
機体構造とFCS用のOSを持ち
系統の異なる様々な火器や武装を必要に応じて装備・運用することが可能
機体フレームの数ヶ所に増加装備を着脱する為のハードポイントを設けることによって
様々な発展性を保証している

RVR-24-C 

ということで
アファームド・ザ・ジャガーです
曖昧なまま放置していたので
イメージを定めるべく
改めて描き出すことにしました
ジャガーは本来「中型機種」という位置付けなのですが
オリジナル設定面の「コンパクト」「小型化」を意識した影響で
描く度幼い容姿になって行くことに
これはタイガーとの対比を意識したキャラ付にもなっています
ネコ科な機体名称に肖り
大きなネコミミをあしらっています
画像は基本機体となる「typeC」(RVR-24-C)
アファームド系列伝統の近接戦闘決戦機となります
両手に持ったダキアス・ガン・システムと
腕に装備するダイナミック・トンファーが勇ましい
軽快な機動力と確かな戦闘力が高く評価された佳作機です

RVR-36-F 

こちらはアファームド・ザ・タイガーとなります
幼いジャガーに比べて一際グラマラスな容姿を持っています
オリジナル設定では引締まったジャガーに比べ
マッシブなデザインになっている関係を踏まえ
このような形に留めることにしました
投入時期の関係から
トランスヴァールでは妹分に位置します
お姉さんのジャガーの話をよく聞く出来た子のようですが
面倒を見ているのは彼女なのかもしれません
画像は基本機体となる「typeF」(RVR-36-F)
大きなマックス・ランチャーと (オークニーと外観は同じに見える)
肩に装備されたタイガー・キャノンが特徴的
大火力に物を言わせる攻撃型VRで
第二世代型のアファームド・ザ・ディスラプターに類似した機体でありながら
その運用法は大きく異なっているようです

RVR-20-A/27-M 

こちらはジャガーの派生機体
上は「typeA」(RVR-20-A)
J型系列の主力機種となっています
アファームド・ザ・コマンダーの設計コンセプトを継承し
火星戦線に最適化させる為に種々改良された機体で
コストパフォーマンスを誇る傑作機に仕上がっています
左腕に装備したターミナス・マチェットの近接戦闘能力はとにかく驚異的
実剣兵装は男の子のロマンですね
下は「typeM」(RVR-27-M)
レア機体に位置付けされる純粋格闘指向型決戦機
非常にクセが強く運用法も限定される為にお蔵入りとなったのですが
とあるRNA将官が惚れ込んでしまい
無理やり戦場にお目見えすることになったいわくつきの機体
申し訳程度に火力強化が図られていますが
他の機種に比べると非常に心許無いスペックとなっています
脚部のカッターが全てであり
それのみで戦うことを余儀なくされます
ザ・キアイってなんだよと今でも考えてしまいます

RVR-62-D/77-B 

こちらはタイガーの派生機体
上は「typeD」(RVR-62-D)
VOX系列(主にD-100型)に対応する為の支援型機体
耐久性に優れた機体で故障も少なく
戦地での評判はとても良好なのだそうです
肩部と脚部にタイガー・ランチャーが装備されています
ミサイルいっぱい
下は「typeB」(RVR-77-B)
近接戦闘状況に対応する為に開発された機体
パワーを武器にした力押しの戦闘が得意のようです
脚部にタイガー・ブースター
両手にジェット・ガン・システムを装備し
更にはタイガー・ブレードまで持ち合わせるという豪華な機体
大胆に変わるシルエットにアファームドの汎用性の高さが伺えます

MZV-36T-H 

特殊な機体も描き出してみました
画像はハッターとチーフ
何れも特捜機動部隊「MARZ」の機体となります
ハッターはアファームド・ザ・タイガーと酷似した機体ではありますが
如何なるプラントで製造されたのかは現在に至るまで不明とされています
大火力の支援機体として機能するタイガーとは異なり
その機動性や破壊力は異次元のポテンシャルを持つカスタム機だとか
腕部には主兵装となるドラマティック・トンファーを装備 (ダイナミックよりも少し長い)
頭部のスーパーソニック・テンガロンは諸機のトレードマークになっています
特殊機である為独自の機体デザインを施しました
ネコミミは不要かとも考えましたが (ネーミングも異なりますし)
タイガーを原型にしているということでこのようなまとまり方に
擬人化に際してはむさ苦しい筋肉ダルマ
というわけにはいかないので… (女の子にするという前提条件である)
どこか抜けてる熱血女ということで
きっと彼女が暑苦しくわーわー騒ぎながら
チーフと共に友情だ陰謀だと今日も火星の治安を守っているのでしょう
そんな二人が取り仕切る公安組織
ちょっと不安だけれど

MEOW 

画像はイメージの一部より
ジャガーの「typeC」です
ダキアス・ガンが無いのは勿論
コンバーターが展開し
センターウェポンも待機状態にあるのに
トンファーのビームが出ていないという不思議な場面…
潰れて見えない文字はdynamic lee社の刻印
珍しく陰影まで塗ってあったので序に晒しておきます
立ち画も塗り込めればいいのですが
とんでもない作業量になってしまう為
コンセンプトとしてあれこれ考えている内は
配色のみに留めておこうと考えています
今回の更新は異常に難航しました
テムジンのように基本機体から晒す形で
順を追って派生機や改修に手をつければよかったのですが
あれもこれもと欲張る内に
どこで仕切るのかを見誤ることに
作業体制を見直したいと思います
年内にもう一つ二つ更新したいところですが…
どうしたものかしら
今回は以上です
以降は恒例の蛇足となります
興味のある方はお付き合い願えれば幸いです

Panthera onca 

最初に描き出したのは
今のような「電脳戦姫」というカテゴリを定める前になります
未だPixivにも投稿しておらず
擬人化としてのレギュレーションも曖昧なままでした
当初のジャガーのイメージソースは何故かローラーガール (スケートを履いた女の子です)
活発な印象やスポーティな容姿から
記号を当てはめ易かったのだと思います
ところがスケート移動といえば
バーチャロンにはスペシネフが存在する
これでは駄目じゃないかと忘却の彼方へ追いやるのですが
ある日没案の再利用という名目でラクガキを行っていた際に
彼女を再び描き出すことに
スケート用のプロテクターのみを装備したアーミールックなそれに
試しにトンファーを持たせると
アファームドと思えなくも無い
あまりステキな出自ではありませんが
切欠はそういった些細な出来事でした
アファームドと言えば上半身全裸の筋肉男
女の子として捉えるのには些か無理がありますが
ジャガーやタイガーと言ったネコ科なネーミングが手伝って
非常に筆が乗りました
管理人はネコミミが大好物なのです
人であっても各種兵装を問題なく装備できるよう構造を見直し
胸部ライトパーツを踏襲した首輪を足したり
頭部パーツのデザインに別の意味を持たせてみたり
トラックベルトの意匠を施してみたりと
アファームドに見える形を模索してみたつもりではありますが
いかがなものか…

Panthera tigris 

タイガーは申し訳ないけれど
完全にジャガーの序に描き出したものでした
そもそも「全機種女の子にしよう」なんてことその時は考えてもいませんでしたから
オマケ程度の意識しかなかったのです
ただしこれはジャガーのイメージが固まるのと同時に
タイガーの方向性も整っていきました
デザイン的には上位互換
女の子としては成長した姿で考えを定めることとしました
装備は似通っているようで
二人のメカデザインは全て異なっています
兵装は一部を除き共通して扱うことが出来るというのはオリジナル通り
ローライズなボックスプリーツとスパッツでキュートにしたかったジャガーとは異なり
こちらはショートパンツとフロントの無いチューブトップ
系統は同じですがアピールの違いに差異を感じていただければと思います
どちらもおへそが見えていたり
肌色面積が大きいのは
オリジナルのイメージに肖ったものです

Head variation 

頭部デザイン諸々
ジャガーは没案から修正を繰り返したものですが
タイガーは改めて描き出す必要があり
様々な候補が存在しました
基本的には直線的なショートカットで統一されています
虎な彼女には耳や小尾に縞模様が施されています
虎柄やジャガーのマダラ模様は
オリジナルのカラーバリエーションに存在するのですが (後順「雪の勲」カラー参照)
所謂中の人へ描写してしまうと迷彩柄と喧嘩してしまう為
ビジュアル的に問題を感じ
記号として扱わないという結論に至りました
ところがタイガーのみこれが違和感にならなかったので
そのまま残っているのです
当初両機は共通して頭部にベレー帽を乗せるという形でまとまってはいたのですが
折角のネコミミが目立たない上に装飾過多であると判断し
シンプルな頭周りに仕上がって行きました
指揮官機は髪のヘアピンが専用の物に換装されるみたいです

Back side 

背面には腰部にスラスターが装備されています
オリジナルと同様のギミックで展開し
コンバーターと連動して高速移動を行うみたいです
偶に尻尾を火傷します
なんかあついにゃー

Weaponry 
Blade Machete Tonfa 

各種兵装類
一つ一つの説明はきりが無いので割愛させて頂きますが
きっと公式の通りです
マチェットやキャノンのみ独自の変更を施しています
例えば本来肩に担ぐキャノンですが
これは頭部が小さく肩幅の広いロボットだからこそ通用する描写で
肩幅に余裕の無い人型(人間)に同様の表現を施すのは無理が生じます
その為腕部側面に装備する形に
マチェットも同様
人型では腕部に水平に懸架してしまうと
運動に支障を来します (恐らく刀身が後頭部にがんがん当たることに…)
その為擬人化に伴いマチェットとの間にアームが噛ませてあります
これは抜刀する際手に保持し易いように
アームごと腕の前面にせり出すギミックを持たせています
昔描いたタイプAにも同じものが備わっています

Issy/H-AT/R_sgt 

ハッターはあまりにもキャラが立っている為
擬人化は無理があると諦めていたのですが
チーフと並べたくなったので挑戦してみました
どう足掻いても熱血漢からは脱却できないと開き直り
思い切り趣味に走った次第
これは残念ながらデザインとは言いませんね
ジャガーとタイガーを掛け合わせた容姿を持たせています
テンガロンという記号からカウガールのイメージを持たせたかったので
トラックベルトがガンベルトのようになっています
髪型も二人には無い大胆なシルエット
帽子を取ると耳は上を向くようです

Disk ring 

コンバーターの展開画像
同じカラーリングばかりもつまらないので
「雪の勲」カラーにしてみました
ディスクリングは独自に付加している擬人化特有の効果
Vディスクを強調する為に用意したものですが
描写する上で不要になった場合は
今後無かったことになってるかもしれません
扱いに迷っていたのですが
プラント毎に差異を持たせるということにしました
チーフの様な特殊機体にも相応のデザインを用意したいと考えています

Sketch 
RVR-28-G 

その他スケッチの一部や
断念することになった「typeG」など
おっきなメカハンドじゃ芸が無いと思い
「もうネコグローブにしちゃおうぜ!」
とか考え出した頃に
「駄目だ疲れてる…」という結論に至り
今回は見送ることにしました
やり過ぎです
でも空飛ぶ肉球って夢があると思いませんか?
肉球がガシーンって…うーん
「typeX」については
ピース・キーパーズの設定がもう少し明確に定まってから挑戦したいと考えています
これくらいでしょうか
時間を費やしたわりには乏しい成果です
もっと軽快に取り組みたいところ
腕が何本あっても足りやしませんが
次はどの子を描きましょう
ワンマンレスキューで気持ちが盛り上がっているので
ライデンをまとめたいとも思うのですが
やっとこ立体化する武士も描きたいんですよね
どうしようかな
またよければお越し下さい

One-Man Rescue